WindowsLiveメール文字化け

 2011-10-25
WindowsLiveメールの文字化け

文字化けは、送信側と受信側で対応しているエンコード方法(文字コード)が異なる場合によく発生します。
あるデータをコンピューターが扱える記号の列に置き換える作業をエンコードといいます。電子メールで日本語の文章や添付ファイルを送る際も、データをエンコードします。
私たちが日常使用するエンコードは「日本語JIS(正確には「ISO-2022-JP」)を使用しますので、受信側もこれに対応したエンコードを用います。最近では国際化にあわせて「UTF-8」も多く用いられるようですので、これにも対応できるようにすることが肝要です。
<Windows Live メールの使い方 of メールの文字化け>を参照。
他に<メールの文字化けの原因と修復方法は>も、参考にしてください。

WindowsLiveメール受信ボックスの(左上の)[ファイル]>[オプション]>[メール]
WLM01.png

[読み取り]タブの[フォント]→[日本語(自動選択)]を選択して[OK]。
WLM02.png

[エンコード設定]のチェクボックスのチェックを外して[OK]
[オプション]の[OK]をクリックします。
状況によりチェックボックスをONにして試してみてください。
WLM03.png

スポンサーサイト
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫